ちゃまのこと ・ ルネのこと
初めて飼ったフェレット ちゃま、 弟 ルネ とのまいにち
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新月なのと、台風が来たのやらで、
気圧のかげんですかね。
親の私がしんどくてフラフラですわ。
(5月には、気管支炎で寝込んだし…)
体調は、悪いながらもがんばっておるルネさんです。
5/28の朝に急に吐いて、ビックラたまげたのですが、
すぐにゴハンをあげると、ペロっと食べてくれたので、
暑さのせいかなぁ~とその日からエアコン24時間入れっぱなしです。
夕方、病院につれていきましたが、異常なく、
血液検査の結果も良好でした。
体重は1400g。
やはり若干おデブちん。
肝臓の数値も悪くないので、薬の量も今までどおり。
12月の発作時に「あと半年」といわれましたが、
なんとかがんばって夏は越せるかなぁ~ってところだそうです。
今のところは、食欲もあるし、うんこさんもキレイ。
下痢とかぜんぜんしてない。
やや軟便かな~くらいです。
シッコもしっかりたっぷり出ています。
ふやかしフードになってから、水を飲まなくなったので、
ごはんに水を余分目に入れて、なめてもらっております。
昨夜、しゃっくりをしているので、シリンジで2ml水をあげたら、
ものすごい怒られました(汗)
歩き方を見ても、去年の今頃よりしっかりしています。
去年は、食後カクカクしてましたから…
これはステロイドのおかげなんでしょうかね?
先日、朝のごはんの時に、匂いだけかいで、
食べなくってビックリしたんですけど、
スプーンであげると、ペロっと食べてくれました。
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工工工
なんでよぉ。
食欲がないわけではないってことですよね。
ま、その時だけであとは、自分で食べてくれていますが…
毎日、ほんとうに気が許せません。
今日は台風で一日家にいたので、機嫌はよいみたいです。
って、ず~っと寝てるんですけど…
こうやって、機嫌よく、一日でも長く楽しく生きてくれたら、
いいですけどね…
気圧のかげんですかね。
親の私がしんどくてフラフラですわ。
(5月には、気管支炎で寝込んだし…)
体調は、悪いながらもがんばっておるルネさんです。
5/28の朝に急に吐いて、ビックラたまげたのですが、
すぐにゴハンをあげると、ペロっと食べてくれたので、
暑さのせいかなぁ~とその日からエアコン24時間入れっぱなしです。
夕方、病院につれていきましたが、異常なく、
血液検査の結果も良好でした。
体重は1400g。
やはり若干おデブちん。
肝臓の数値も悪くないので、薬の量も今までどおり。
12月の発作時に「あと半年」といわれましたが、
なんとかがんばって夏は越せるかなぁ~ってところだそうです。
今のところは、食欲もあるし、うんこさんもキレイ。
下痢とかぜんぜんしてない。
やや軟便かな~くらいです。
シッコもしっかりたっぷり出ています。
ふやかしフードになってから、水を飲まなくなったので、
ごはんに水を余分目に入れて、なめてもらっております。
昨夜、しゃっくりをしているので、シリンジで2ml水をあげたら、
ものすごい怒られました(汗)
歩き方を見ても、去年の今頃よりしっかりしています。
去年は、食後カクカクしてましたから…
これはステロイドのおかげなんでしょうかね?
先日、朝のごはんの時に、匂いだけかいで、
食べなくってビックリしたんですけど、
スプーンであげると、ペロっと食べてくれました。
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工工工
なんでよぉ。
食欲がないわけではないってことですよね。
ま、その時だけであとは、自分で食べてくれていますが…
毎日、ほんとうに気が許せません。
今日は台風で一日家にいたので、機嫌はよいみたいです。
って、ず~っと寝てるんですけど…
こうやって、機嫌よく、一日でも長く楽しく生きてくれたら、
いいですけどね…
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2011.12.25 1100g
2012.01末 1540g
2012.02末 1430g
2012.04.25 1500g
太りすぎっ!!
普通は痩せるらしいけど、しっかり食欲あるからヨシとします。
が、これから暑くなるので、太りすぎはしんどくなるそうで…
そんなところは、カーチャンに似なくていいのにww
2012.01末 1540g
2012.02末 1430g
2012.04.25 1500g
太りすぎっ!!
普通は痩せるらしいけど、しっかり食欲あるからヨシとします。
が、これから暑くなるので、太りすぎはしんどくなるそうで…
そんなところは、カーチャンに似なくていいのにww
ちょうど薬もなくなるし、ゴールデンウィーク前ということもあり、
検診してもらうことにした。
特に気になることもなかったのだが…
脇の下に少し違和感を感じていたので、先生に言うと
「リンパが腫れている」ということだった。
先生は、暗い顔で腹部エコーを見てみますと言われた。
結果、肝臓に3つの癌が転移しているとのことだった。
…
覚悟はしているが、やはりショックだった。
12月に発作で入院したときに「がんばって半年」と言われていた。
今、4月末。
そうか…
先生は「この子はよくがんばっていますよ。食欲もありますし、えらいです」と、言ってくれた。
私もそう思う。
ルネはよくがんばってくれている。
あとは、寿命まで楽にすごさせてあげること。
嫌なことはしないようにする。
私にできるのは、それだけ…
ルネちゃん、がんばってね。
カーチャンもがんばります。
くすん…
今飲んでいるお薬
アログリセム(低血糖の薬)
ステロイド(ホルモン剤)
消化酵素剤
抗生剤
そして今日から肝臓のお薬が増えました。
検診してもらうことにした。
特に気になることもなかったのだが…
脇の下に少し違和感を感じていたので、先生に言うと
「リンパが腫れている」ということだった。
先生は、暗い顔で腹部エコーを見てみますと言われた。
結果、肝臓に3つの癌が転移しているとのことだった。
…
覚悟はしているが、やはりショックだった。
12月に発作で入院したときに「がんばって半年」と言われていた。
今、4月末。
そうか…
先生は「この子はよくがんばっていますよ。食欲もありますし、えらいです」と、言ってくれた。
私もそう思う。
ルネはよくがんばってくれている。
あとは、寿命まで楽にすごさせてあげること。
嫌なことはしないようにする。
私にできるのは、それだけ…
ルネちゃん、がんばってね。
カーチャンもがんばります。
くすん…
今飲んでいるお薬
アログリセム(低血糖の薬)
ステロイド(ホルモン剤)
消化酵素剤
抗生剤
そして今日から肝臓のお薬が増えました。
先月(2012年2月末)は、バタバタといろいろ忙しいことが重なった。
それで、久々にマイぷれすにログインしてみようとすると、エラー画面が出た。
おかしいな?と思い、マイぷれすのサイトにアクセスしてみると、
2/21でログインできなくなっているとのことでした。
「閉鎖」です。
あわてて、こちらに引越し、2008年までの記事をインポートし、
そのあとは、手作業で日記を移行しました。
今日はちょっとタイヘンでした。
マイぷれすさんには、たいへんお世話になり、
また、シンプルでカスタマイズのできる画面はたいへん好きでした。
ブログをはじめたのが、2004年とかなので、
まだレンタルブログも少なく、なかなかタイヘンな運営だったと思います。
第一、無料でしたし…
本当に感謝感謝です。
マイぷれすのサンドさん、本当にありがとうございました。
さて、本題のルネの話ですが…
一昨年(2010年)の10月に、
予防接種のつもりで行った病院で、
副腎腫瘍とインスリノーマの診断を受けました。
2011年の1月に、
発作を起こし、緊急の一日入院。
それからも少しずつ血糖値は下がってきていますが、
なんとか毎日自力でご飯を食べ、おかわりをし、
ぐうすか寝て過ごしております。
2011年の3月くらいの時に、
Q動物病院の先生にインスリノーマの手術を進められました。
フェレット友達やmixiのコミュニティで質問しましたが、
インスリノーマの手術は、タイヘンに難しいとのこと。
実際、開腹しても腫瘍が小さくて全部取りきれないし、
膵臓の内部にまで腫瘍が及んでいると、
どうしようもないとのことでした。
麻酔のリスクもあるし、小さいフェレットかかる負担を
考えると、とても手術には踏み切れず、
主治医に相談したところ、
「手術をしないというのは、積極的な治療にならない。
飼い主として、どうかと思う」みたいに言われました。
飼い主として、大事な子にリスクをおわせたくないのに…
飼い主として失格のような言われ方をし、
その病院に行くのが嫌になりました。
フェレットでは、有名な病院で設備も整っていますが、
先生と合わないのでは、人間と同じで治療もうまくいきません。
ストレスも感じます。
それで、赤ちゃんの時に行っていた病院に相談すると
「Qさんで言われたのなら、それがベストです。
相談は受けますが、うちでの治療は無理です」と言われました。
どこかフェレットを診てくれる病院はないものかと探して、
ルネを買ったお店に相談するとH動物病院を紹介されました。
誰もまだ行ってないけど、フェレットは診てくれるそうですということでした。
家からも近く、今まで軽く1時間はかかっていたのが、
15分もあれば、余裕でいけます。
緊急の時も近いといいかなと思い、
今は、H動物病院のお世話になっています。
前の病院での検査結果を持っていき、
先生に手術はしたくないのでこちらに来たと説明しました。
先生は、ものすごく優しく
「そうですね…もしかしたら手術の方が
よい結果になるかもしれませんが、
飼い主さんが、手術を希望しないのであれば、
手術より悪くなるかもしれないということを、ご納得の上、
投薬での治療をしましょう」と言ってくださりました。
とにかく、手術はさけたかったので、
本当にありがたいと思いました。
あと今までの病院とちがい料金が安いように思います。
再診料は、前の病院の方がやすかったかもしれませんが、
副腎のお注射など、約半額な感じです。
長期療養の者にとっては、一円でもやすい方が助かります。
近いので週一でお薬をもらいに行くのでも、飼い主の負担も少ないですし。
本当にありがたいと思っています。
それが2011年12月25日に大きな発作を起こしてしまいました。
朝、8時に目が覚めました。
トイレに行こうとふとルネのケージをみると
ルネも目が覚めたみたいで、私の方をみていました。
「ルゥちゃんも起きたんやね~」といい、
トイレに行き、洗顔をすませ部屋に戻りました。
ルネはまた寝たみたいなので、のぞいてみると
よだれがでていたので、低血糖の発作だと思いました。
あわててブドウ糖を歯茎にぬりつけてみましたが、
泡のようなヨダレで流れてしまうようでした。
(今思えば、糖の量が少なすぎました)
まだ病院があいていない時間でしたので、
ルネを寝かせて、とりあえず準備をし、
すぐに病院に向かいました。
急患で即みていただくことができました。
院長の奥様に説明しているあいだに
オシッコとうんちをしましたので、
もしかしたら大丈夫かなぁ?などと思いました。
主治医の先生がすぐに預かってくれて、
しばらくすると、やはり血糖値がかなり下がっての
発作だということでした。
お注射をして、ブドウ糖も少し飲んでもらったそうです。
ややましになったので、入院するか夜まで様子をみるかということになり、
ルネは病院が大嫌いなので(みんなそうですが)
いったん家につれて帰ることにしました。
帰宅後、すご飯をあげると少しですが食べてくれました。
とりあえず、ご飯をたべれば大丈夫かな?なんて思っていましたら、
30分ほど寝たあと、起きてきて、吐きました。
すこししか食べていないので、胃液のような粘液を吐き、
ギャっというと硬直して舌もでていたので、死んだと思いました。
すぐにキャリーに入れると少し動いたような感じでしたが、
病院に急ぎました。
(その時に、すぐブドウ糖をあげるべきでしたが、パニックでできませんでした)
先生がすぐに診てくれて、今日は入院して点滴をすることにしますというのでお預けしました。
ずっと心配で、その日はなにも手につかず、
泣いたり、テレビ見たり、また泣いたりと
わけのわからない一日をすごしました。
翌日、朝8時59分に動物病院から電話がありました。
電車の中でしたが、電話にでると、
ルネちゃんは、あのあと発作もなく、
落ち着いていますとのことでした。
前の病院ではこちらから連絡しないかぎり、経過や
容態を教えてくれなかったので、
病院からの電話は、正直ルネが死んだ電話やと覚悟したものです。
26日は早番でしたので、社長に頼んで、残業した1時間分を早く帰らしてもらうことにしました。
お迎えに行っても、もしかしたらアカンのやないか?
正直そう思いました。
一番身近にいる飼い主がそんな弱気では、アカンと友達にいわれましたが、
正直、具合の悪い状態を目の当たりにし、
ぐったりしているのをみると、アカンかったのやないかと思ってしまいます。
飼い主のエゴで生き長らえさせるのなら、安楽死をも考えたのは事実です。
先生が、あれから発作は起きていないし、
昨日は、食欲もなかったけど、今日は少し食べている。
病院でできることは、点滴だけやし、
それなら、お家でゆっくりとリラックスして
ごはんを食べて寝る方がいいと思うということで、
退院できることになりました。
なんだかすごくふるえているし、
今後は、こういうことが何度も起こるかもしれないが、
それは、病気がそうさせている、
飼い主が悪いとかではないからといわれました。
今回からステロイドの内服液が追加されました。
お薬の量も増えました。
先生曰く、よくもって半年だそうです。
半年…
長いのか短いのか…
半年の間に、何度発作が起こるのか…
お薬も効かなくなってきたときは、安楽死も考えましょうとのことです。
ルネはまだ5歳なので体力はあると思います。
一般的なフェレットの寿命は、7歳から8歳だそうです。
それから思うとまだまだ若い。
なのに、インスリノーマと副腎腫瘍という2大病気をしてしまって…
ストレスをあたえないようにと、私が家にいるときは、
放し飼いにしていました。
今も、好きなところで寝て、好きなところでオシッコもしています。
でも、病気になってしまった…
病気と寿命はちがうと思いますが、
毎日少しずつ悪くなっていくようで、本当に切ないです。
今は、正直、低血糖のお薬がバカ高いので、やめています。
経済的にもちません。
それで、ステロイドと抗生剤と消化酵素の三種類のお薬を飲ませています。
副腎のほうは、リュープリンの注射を月に一度、必要な時に打ってもらっています。
ゴハンは、カリカリをパウダーにして
A/D缶という缶詰にまぜて、食べてもらっています。
食欲は、あるようですし、自分で食べれます。
最近は、ウンチも下痢や軟便ではなく、結構形のあるウンチをしてくれています。
ただ、昨日・今日の状態では後ろ足が少し力が入らないようで、
私のベッドに上がりにくくなっています。
プラスチックのコンテナを階段代わりに置きましたら、
なんとか登ってこれるようです。
オシッコの時も、足に力が入らないせいか、
腹ばい状態になるようで、お腹がオシッコでビチャビチャになります。
気がつけば、拭いてあげていますが、
私が仕事の時は、そのままなのかと思うとかわいそうです。
今、5歳と4ヶ月ですが、少しでも楽しく、楽に長生きしてくれたらと思います。
ほんとうになんとか一日でも長く…
それで、久々にマイぷれすにログインしてみようとすると、エラー画面が出た。
おかしいな?と思い、マイぷれすのサイトにアクセスしてみると、
2/21でログインできなくなっているとのことでした。
「閉鎖」です。
あわてて、こちらに引越し、2008年までの記事をインポートし、
そのあとは、手作業で日記を移行しました。
今日はちょっとタイヘンでした。
マイぷれすさんには、たいへんお世話になり、
また、シンプルでカスタマイズのできる画面はたいへん好きでした。
ブログをはじめたのが、2004年とかなので、
まだレンタルブログも少なく、なかなかタイヘンな運営だったと思います。
第一、無料でしたし…
本当に感謝感謝です。
マイぷれすのサンドさん、本当にありがとうございました。
さて、本題のルネの話ですが…
一昨年(2010年)の10月に、
予防接種のつもりで行った病院で、
副腎腫瘍とインスリノーマの診断を受けました。
2011年の1月に、
発作を起こし、緊急の一日入院。
それからも少しずつ血糖値は下がってきていますが、
なんとか毎日自力でご飯を食べ、おかわりをし、
ぐうすか寝て過ごしております。
2011年の3月くらいの時に、
Q動物病院の先生にインスリノーマの手術を進められました。
フェレット友達やmixiのコミュニティで質問しましたが、
インスリノーマの手術は、タイヘンに難しいとのこと。
実際、開腹しても腫瘍が小さくて全部取りきれないし、
膵臓の内部にまで腫瘍が及んでいると、
どうしようもないとのことでした。
麻酔のリスクもあるし、小さいフェレットかかる負担を
考えると、とても手術には踏み切れず、
主治医に相談したところ、
「手術をしないというのは、積極的な治療にならない。
飼い主として、どうかと思う」みたいに言われました。
飼い主として、大事な子にリスクをおわせたくないのに…
飼い主として失格のような言われ方をし、
その病院に行くのが嫌になりました。
フェレットでは、有名な病院で設備も整っていますが、
先生と合わないのでは、人間と同じで治療もうまくいきません。
ストレスも感じます。
それで、赤ちゃんの時に行っていた病院に相談すると
「Qさんで言われたのなら、それがベストです。
相談は受けますが、うちでの治療は無理です」と言われました。
どこかフェレットを診てくれる病院はないものかと探して、
ルネを買ったお店に相談するとH動物病院を紹介されました。
誰もまだ行ってないけど、フェレットは診てくれるそうですということでした。
家からも近く、今まで軽く1時間はかかっていたのが、
15分もあれば、余裕でいけます。
緊急の時も近いといいかなと思い、
今は、H動物病院のお世話になっています。
前の病院での検査結果を持っていき、
先生に手術はしたくないのでこちらに来たと説明しました。
先生は、ものすごく優しく
「そうですね…もしかしたら手術の方が
よい結果になるかもしれませんが、
飼い主さんが、手術を希望しないのであれば、
手術より悪くなるかもしれないということを、ご納得の上、
投薬での治療をしましょう」と言ってくださりました。
とにかく、手術はさけたかったので、
本当にありがたいと思いました。
あと今までの病院とちがい料金が安いように思います。
再診料は、前の病院の方がやすかったかもしれませんが、
副腎のお注射など、約半額な感じです。
長期療養の者にとっては、一円でもやすい方が助かります。
近いので週一でお薬をもらいに行くのでも、飼い主の負担も少ないですし。
本当にありがたいと思っています。
それが2011年12月25日に大きな発作を起こしてしまいました。
朝、8時に目が覚めました。
トイレに行こうとふとルネのケージをみると
ルネも目が覚めたみたいで、私の方をみていました。
「ルゥちゃんも起きたんやね~」といい、
トイレに行き、洗顔をすませ部屋に戻りました。
ルネはまた寝たみたいなので、のぞいてみると
よだれがでていたので、低血糖の発作だと思いました。
あわててブドウ糖を歯茎にぬりつけてみましたが、
泡のようなヨダレで流れてしまうようでした。
(今思えば、糖の量が少なすぎました)
まだ病院があいていない時間でしたので、
ルネを寝かせて、とりあえず準備をし、
すぐに病院に向かいました。
急患で即みていただくことができました。
院長の奥様に説明しているあいだに
オシッコとうんちをしましたので、
もしかしたら大丈夫かなぁ?などと思いました。
主治医の先生がすぐに預かってくれて、
しばらくすると、やはり血糖値がかなり下がっての
発作だということでした。
お注射をして、ブドウ糖も少し飲んでもらったそうです。
ややましになったので、入院するか夜まで様子をみるかということになり、
ルネは病院が大嫌いなので(みんなそうですが)
いったん家につれて帰ることにしました。
帰宅後、すご飯をあげると少しですが食べてくれました。
とりあえず、ご飯をたべれば大丈夫かな?なんて思っていましたら、
30分ほど寝たあと、起きてきて、吐きました。
すこししか食べていないので、胃液のような粘液を吐き、
ギャっというと硬直して舌もでていたので、死んだと思いました。
すぐにキャリーに入れると少し動いたような感じでしたが、
病院に急ぎました。
(その時に、すぐブドウ糖をあげるべきでしたが、パニックでできませんでした)
先生がすぐに診てくれて、今日は入院して点滴をすることにしますというのでお預けしました。
ずっと心配で、その日はなにも手につかず、
泣いたり、テレビ見たり、また泣いたりと
わけのわからない一日をすごしました。
翌日、朝8時59分に動物病院から電話がありました。
電車の中でしたが、電話にでると、
ルネちゃんは、あのあと発作もなく、
落ち着いていますとのことでした。
前の病院ではこちらから連絡しないかぎり、経過や
容態を教えてくれなかったので、
病院からの電話は、正直ルネが死んだ電話やと覚悟したものです。
26日は早番でしたので、社長に頼んで、残業した1時間分を早く帰らしてもらうことにしました。
お迎えに行っても、もしかしたらアカンのやないか?
正直そう思いました。
一番身近にいる飼い主がそんな弱気では、アカンと友達にいわれましたが、
正直、具合の悪い状態を目の当たりにし、
ぐったりしているのをみると、アカンかったのやないかと思ってしまいます。
飼い主のエゴで生き長らえさせるのなら、安楽死をも考えたのは事実です。
先生が、あれから発作は起きていないし、
昨日は、食欲もなかったけど、今日は少し食べている。
病院でできることは、点滴だけやし、
それなら、お家でゆっくりとリラックスして
ごはんを食べて寝る方がいいと思うということで、
退院できることになりました。
なんだかすごくふるえているし、
今後は、こういうことが何度も起こるかもしれないが、
それは、病気がそうさせている、
飼い主が悪いとかではないからといわれました。
今回からステロイドの内服液が追加されました。
お薬の量も増えました。
先生曰く、よくもって半年だそうです。
半年…
長いのか短いのか…
半年の間に、何度発作が起こるのか…
お薬も効かなくなってきたときは、安楽死も考えましょうとのことです。
ルネはまだ5歳なので体力はあると思います。
一般的なフェレットの寿命は、7歳から8歳だそうです。
それから思うとまだまだ若い。
なのに、インスリノーマと副腎腫瘍という2大病気をしてしまって…
ストレスをあたえないようにと、私が家にいるときは、
放し飼いにしていました。
今も、好きなところで寝て、好きなところでオシッコもしています。
でも、病気になってしまった…
病気と寿命はちがうと思いますが、
毎日少しずつ悪くなっていくようで、本当に切ないです。
今は、正直、低血糖のお薬がバカ高いので、やめています。
経済的にもちません。
それで、ステロイドと抗生剤と消化酵素の三種類のお薬を飲ませています。
副腎のほうは、リュープリンの注射を月に一度、必要な時に打ってもらっています。
ゴハンは、カリカリをパウダーにして
A/D缶という缶詰にまぜて、食べてもらっています。
食欲は、あるようですし、自分で食べれます。
最近は、ウンチも下痢や軟便ではなく、結構形のあるウンチをしてくれています。
ただ、昨日・今日の状態では後ろ足が少し力が入らないようで、
私のベッドに上がりにくくなっています。
プラスチックのコンテナを階段代わりに置きましたら、
なんとか登ってこれるようです。
オシッコの時も、足に力が入らないせいか、
腹ばい状態になるようで、お腹がオシッコでビチャビチャになります。
気がつけば、拭いてあげていますが、
私が仕事の時は、そのままなのかと思うとかわいそうです。
今、5歳と4ヶ月ですが、少しでも楽しく、楽に長生きしてくれたらと思います。
ほんとうになんとか一日でも長く…
今朝、ルネにふやかしフード(おかゆさんと呼んでいる)を食べさせていると、
本人は、一生懸命食べているのに、腰からくだけて転がった。
工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜) ェェェェェェエエエエエエ工工工
ルネぇええええええええ~~
足の力が抜けるみたい…
でも、ごはんは食べてくれている。
ウンチもキレイ。
夜も足がふらついていた。
先生の言うように、お薬の量を増やさないといけないのかなぁ?
できれば、薬は増やしたくないけど…
副腎からなんか、インスリの症状なのか?
見てて、気の毒で仕方がない。
仕事が少し手につかない…
とても心配です
本人は、一生懸命食べているのに、腰からくだけて転がった。
工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜) ェェェェェェエエエエエエ工工工
ルネぇええええええええ~~
足の力が抜けるみたい…
でも、ごはんは食べてくれている。
ウンチもキレイ。
夜も足がふらついていた。
先生の言うように、お薬の量を増やさないといけないのかなぁ?
できれば、薬は増やしたくないけど…
副腎からなんか、インスリの症状なのか?
見てて、気の毒で仕方がない。
仕事が少し手につかない…
とても心配です
プロフィール
HN:
しょこら
性別:
非公開
自己紹介:
2012/03/03Sat.今までずっと利用してきた「マイぷれす」さんが終了してしまいましたので、引っ越してきました。
2004/08/17/Tue.夕方、しょこらとちゃま、運命の出会い…
2006/12/18/Mon.正午、ちゃまは永眠いたしました。
享年2歳7ヶ月でした。
2007/01/13/Sat.20:00、新しい子「ルネ」をお迎えいたしました。
2004/08/17/Tue.夕方、しょこらとちゃま、運命の出会い…
2006/12/18/Mon.正午、ちゃまは永眠いたしました。
享年2歳7ヶ月でした。
2007/01/13/Sat.20:00、新しい子「ルネ」をお迎えいたしました。
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