ちゃまのこと ・ ルネのこと
初めて飼ったフェレット ちゃま、 弟 ルネ とのまいにち
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今朝のルネは、流しに上がりたい一心で、
ウチの足をよじ登ってきました。
みあげた根性です。
朝はスゥエットだったので登りやすかったのですが、
夜はGパンで登りにくかったらしく、
「フーフー」言ってました。
この「フーフー」は、ネコが怒ったときに出すような声です。
のどをならして「フーフー」言ってるみたい。
ウチは一日に何度も「フーフー」言われます。
ナマイキなチビスケです。
お久しぶりです。
ルネは、ただ今、換毛期で、ルネ毛わっさーと抜けています。
それが舞って、顔がかゆいかゆい…
一歳をすぎたころから、寒くなってきたので、
私の布団にもぐりこむのが日課です。
そして、私の太い足をカリカリカリカリ掘ります。
痛い痛い…・゜・(ノД`)・゜・
ちゃまは、ペロペロっと舐めて噛んでいましたが、
ルネは、ホリホリです。
イテテテ…
あと、ちゃまもそうでしたが、
私が洗い物を始めると、流しを見たいらしく、
必死で流しに登ってきます。
それはもう、涙ぐましい努力です。
トースターを置いてある台に上り、
流し台に背伸びして、手だけで登るんです。
まるで懸垂かぶら下がり健康器状態。
それで水が出てるところに頭をつっこみ
びちゃびちゃになりながら、楽しんでいます。
こんなに寒くなって水びたしは風邪ひきそうで、
ホントに困ります。
何度下ろしても、イタチごっこで何度も登ってきます。
カワイイけどほんとに困るし、でもその努力はほめてあげたいです。
イタチっておもしろい。
なにより、ゲンキなのが一番です。
ありがとうね、一歳になれて。
ありがとうね、ゲンキで一歳になれて。
ちゃま兄ちゃん、ルネは一歳になりました。
ありがとうね、ちゃま兄ちゃん♪
ルネは、ワンコのように走り回っています。
何か言葉をと思いましたが、どうしても言えなくて…
飼い主さんの悲しみや辛さを感じてしまって、
「ご冥福をお祈りいたします…」という言葉が出ませんでした。
それは、どうしても自分と重なってしまって、
昨年、ちゃまが亡くなった時のことを思い出してしまって、
言葉にならなかったんです…
自己中ですよね…
その方は、ほんとうにフェレちゃんのためによくされたと思います。
ウチは、ちゃまにそこまでしてあげられなかったな…って思います。
ちゃまは、急病で即入院。
かなりひどい状態で、開腹手術までしましたが、
よくなる見込みはなく、安楽死という形をとりました。
はじめて飼ったフェレットという動物で、
正直、体の不調にも気づいてあげれなかったし、
前もって検査もしたけど、みつけられなかった…
ずっと入院だったので、そんなに面会にも行けなかったし、
亡くなってからも、病院で体をキレイにしてもらっただけで、
自分で何かすることもなかった…
その方は、最期まで自宅で看取り、
お風呂で体をキレイにしてあげて、お耳もきれいにしてあげて、
爪もきれいに切ってあげたそうです。
ウチは、何もしてあげなかった…
きっと淋しかったでしょう…
きっと不安だったでしょう…
さぞかし痛かったでしょう…
なんで、こんな知らない人ばっかりが
ボクに痛いことするの?って思ってたでしょう…
どうしてかーちゃんは、お迎えに来てくれないの?って思っていたことでしょう…
今でも、後悔というか反省というか、
ペットなんて飼う資格ないんじゃないかって思うときがあります。
カワイイだけで飼うなんて、人間のエゴだって…
今も、打ちながら涙が止まりません…
長男の時にしてあげなかったことなんかに、涙が出るのです…
自分勝手ですよね…
ちゃまを亡くした病院に行くのが悲しくて(先日、ハガキをくれた病院)、
ルネは、ちがう病院にしました。
それで先日、注射を間違えられて、いったい何をしてるんだ…みたいな…
でも、そこの先生が、
「ちゃまちゃんの病気は、人間には、気づかなかったと思いますよ。
あそこの病院でそう言われたなら、仕方なかったと思いますよ。
でも、その子の経験をルネくんにいかしてくださいね」と言われました。
ルネに聞きます。
かーちゃんは、よいかーちゃんですか?
かーちゃんは、あんまりよいかーちゃんではないような気がしますよ…
申し訳ないけど、ここから言います。
「ほんとうによくがんばられました…
きっとフェレ天使になって、あなたを守ってくれることでしょう…
心よりご冥福をお祈りしています…」
ごめんなさいね…自分勝手で…
ほんとうにごめんなさい…
「ちゃまちゃんの予防接種から一年がたちました。
○日までにお越しください」という、ハガキでした…
そう、去年亡くなったちゃまへの予防接種の案内でした…
そこの病院で安楽死させたのに、予防接種の案内よこすなんて…
一応、大阪ではフェレットを診てくれる病院で有名なのだが…
かなりヘコんでしまいます…
ちゃまのことをいろいろ思い出してしまいます…
今でも、涙が出てきます…
もう、送ってきてほしくないので、そのハガキごと封書で送り返すことにしました。
「ちゃまちゃんは、そちらの病院で亡くなったので、もう案内は送ってこないでください」と…
安楽死を選択した親にとって、かなりひどい仕打ちだと感じてしまいました…
システム化されてて、仕方がないんだろうけどね…
プロフィール
2004/08/17/Tue.夕方、しょこらとちゃま、運命の出会い…
2006/12/18/Mon.正午、ちゃまは永眠いたしました。
享年2歳7ヶ月でした。
2007/01/13/Sat.20:00、新しい子「ルネ」をお迎えいたしました。
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